おでんの屋台
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ラグナロクオンライン・odinサーバーに住むアークエンジェリングの悪うにゅうが見つめた日々の記録。
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ありがとうございました
・・・というワケで、最後まであくまでマイペースにいかせてもらった。

本日を持って当ブログの活動を一旦終えるワケだが、かといって攻城戦やラグナロクオンラインというゲームそのものに飽きたワケでも、失望したワケでもない。

オレ自身はこれからも攻城戦を何らかの形で楽しむし、攻城戦の戦況を考え続けるだろう。
ただ、明確に「モノ申す」という形では今日が一先ず最後の機会である。
先日も言ったが、少しだけ今日まで活動してきたことを見直す時間が欲しいワケだ。

つまり、「一時休業」という言葉でそれを現してみたつもりだ。
最も、次に何かをする予定はと言われてもコレも全くの未定だったりするが。

まあ、何か思い立ったときにはまたこのブログは動き出すことだろう。

おっと、もう時間が無いな。
では、また次に会える日を楽しみにしている。

改めて、本当にありがとうございました。

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by arch_unyuu | 2006-03-31 23:59
4/2付 攻城戦・今週の見所
さて、今日が最後の予想か。
自分で決めたこととはいえ、寂しいものだな。

【プロンテラ:Valkyrie Realms】
[V1][放]Mercenary's Star
[V2][放]源氏
[V3][×] - ⅴ -
[V4][放]@Odin
[V5][放]ほのぼのぼのぐらし
やはりクサいのはV3だが・・・城主が- ⅴ -となると難しいところだ。
それ以外は放棄だろう。

【フェイヨン:Chung-Rim Guild】
[C1][放] ψ 天下布武 ψ 
[C2][△]Field of dreams
[C3][放]Colors
[C4][放] 勝利の栄光を君に
[C5][×]Beat of dreams
C2C5がイイ感じに守りそうな気がする。
まあ、C5は放棄含みで最終的に、かもしれないが。
その他は前半レースで後半からが勝負だ。

【ゲフェン:Britoniah Guild】
[B1][×]Dragon Brigade
[B2][◎]Brave Heart
[B3][×]Lost Soul
[B4][○]フΞ‡リノト⊃□〒ン
[B5][放]Mirabilis.
B1が非常に不安定そうな雰囲気を漂わせているだけに、B5FMMが黙っていなさそうな雰囲気。それ以外にもB3RdLSなんかも動きそうだ。
最終的に取るのはいつものメンツだろうが、確実に防衛からのスタートをしそうと言えるのはBHくらいか。

【アルデバラン:Luina Guild】
[L1][放]Raison d'etre
[L2][×]忘 却 曲 線...
[L3][放]Freewheeling Life
[L4][放]迷宮組曲 ♯1
[L5][△]ほのぼのぼのぐらし
先週はしてやられたな。
というワケでL2L5が美味しそうな感じだ。
あとは2砦だけにレースか、その他の勢力が序盤から出てくるか。

【うにゅうの目】
[V3][×] - ⅴ -
最近は序盤から防衛を目指す勢力が出ているだけに、V3は面白い。
最近売り出し中の勢力、この- ⅴ -やAST、@odin辺りがココを争うのではないだろうか

[B1][×]Dragon Brigade
やはり先週のMADBは傭兵コミだったことを考えれば、今週どう動くかが見所だ。
MADB自身がどう動くか、そしてやはり傭兵次第では一枚格の落ちる勢力を目の前に他の有力勢がどう攻めるか、非常に面白い砦だと思う。

[C1][放] ψ 天下布武 ψ 
[C2][△]Field of dreams
[L4][放]迷宮組曲 ♯1
今週はちょいと上位で動きがありそうだ。
となると、割と硬い砦を早い時間帯から守る同盟が穴を開けそうだ。
そういった流れになったときは、こういう砦は要注目だ。

★Sf同盟・FoNT同盟
今週は比較的硬いB1がともすれば空きそうである。
そういう意味では、防衛力がジマンのこの2同盟、ゲフェンにも色気を見せているだけに、面白いものが見れそうだ。

★鏡花同盟・Colors
やはり展開次第では終盤にゲフェンに突撃してくるか。
フェイヨン勢が後半もゲフェンを守る展開となったときに注目である。
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by arch_unyuu | 2006-03-31 21:30 | Gv評論
同盟の在り方を考える
非常に面白い話題をいただいた。
確かに、「作る」だけでなく、「育てる」ことも重要なことであるな。

>以前より大きな同盟として今後のGvの予想から「同盟を継続させる」というのがこれからの同盟で勝ち残っていくのが絶対条件となるわけですが。同盟が続いていた、または続いていくような条件の考察(抜粋)

ふむ。
まあ、ラグナログオンラインというものはゲームであり、やはり基本的には人間のモチベーションなり都合なりが基本であることには間違いない。
結局同盟というものは人間が居なければ成り立たないワケであり、中の人間がROというゲームを続ける意欲か、環境があり続けることが非常に重要である。

では、そういう基本が満たせるとして、長続きし、かつ強くなる同盟というのはどういうものだろう?
もちろん、ただ長続きさせるだけならば、ごく普通のまったりギルドでもOKだが、今回はGvギルドや同盟での話である。

オレとしてはGvギルドとして、キチンと目標があるなら何ら特別なモノは無いと思う。
まずしっかりとしたギルドの土台を築いて、それを維持していくことが出来れば良いと考える。
だが、この程度ならば普通のGvギルドならばどこでもできていることであろう。

では、そういう中で安定して存在感を放ち続けられる同盟というのはどういうところなのだろう?

まず、答えの一つに先日解散したCC同盟、Crazy SANXがあるように思う。
CSは同盟としての純粋な実力の高さ以外に、ある種のプロ意識というか、非常に攻城戦へのモチベーションが高かったことで有名であった。

だが、どんなに個々優れていても、ただそれだけで無尽蔵にモチベーションが湧いてくることはあるまい。
オレとしては、メンバー個々もブログで語っていたが、やはり適度な目標や刺激を常に取り入れる努力をしていたのが良かったのではないかと思うところだ。

勿論、それがCSレベルとなると並大抵ならぬ要求になるようだが、CSレベルでなくとも単に日常で気になったりするポイントなどを徹底的に突き詰めていく作業というものは我々にも出来ることだし、極端な無理の掛からないレベルでそれを実践するのは非常に有意義なことだと思っている。
人間というものは目的や刺激が無ければモチベーションというものは必ず下がっていくものだし、CSではそれの積み重ねが解散まで衰えぬ実力につながったのではないかな、と思う。

そして、もう一つは今はBHと同盟を組んでいる迷宮だろうか。
コレは前も話したかもしれないが、単体としてはそれほど目立ったことの無かった迷宮も、同盟内の結束が非常に強い事は大きな武器だと思っている。

結局のところ、例えばユニオンギルドの先駆けとなった迷宮戯曲だとか、ある意味では同盟内にかなりの犠牲を強いるEMCの早期取得などを率先して行えるような行動力・機敏性というのは、やはり同盟内部の関係の強い同盟特有の事象に思える。

やはり、「同盟」というものは元々は全く毛色の違う勢力同士がくっ付いたりするわけで、その中では大なり小なりの派閥やプライドというものが存在する。
しかし、そういったものが邪魔になるときもやってくるワケで、それを乗り越えることの出来る強さ・即ち必要なときに必要なことが出来る許容力があったからこそ、現在のBH迷宮のような存在まで駆け上がれたのだと思うし、またそういう無茶が受け入れられる土壌があるということは素晴らしいと思う。

では、この2つの同盟から何が浮かんでくるか。
結局基本さえ守ることが出来れば、とりあえずは育っていくことは出来ると思う。
その中から抜け出すには何が要るかと考えると、それは相手が人間であるということを忘れてはならないということである。

確かに廃人級の人間になれば実はゲームの中に出てくる一NPCなのではないかと思うほど凄まじい人間が居ることも確かだが、結局相手が人間だということを忘れてしまえば出るものも出ないと考える。
また、そういう世界だからこそ特効薬はほぼ無いワケであるし、たとえ楽が出来る方法(BOT・チートなど)があったとしてもそれはルール違反なのである。
やはり、ROという「ゲーム」を楽しんでこそ、それを研究できてこそ良い同盟となれるように思う。

だから、「特別なモノは無い」のだ。
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by arch_unyuu | 2006-03-30 23:30 | Gv論
おでんの屋台休業のお知らせ
突然のことで申し訳ないが、来たる3月31日を持って当ブログは一時休業させていただくことになった。

ラグナロクオンラインはodinサーバーの攻城戦の情報を昨年8月末より発信してきたが、一度ココで己の活動を見直したく今回の判断に至った。

今後の活動は31日までは通常通り活動を行い、攻城戦の予想活動についても4/2分まで行う予定だ。
また、今後何か悪うにゅうよりお知らせがある場合は当ブログ上にてお知らせする。

約7ヶ月間、本当にありがとうございました。
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by arch_unyuu | 2006-03-29 23:30
次世代勢力への課題と期待
さて。何やら原稿を書いていたら、先日書いたものと同じような中身になってしまった。
よって書き直したのだが、恐らく一時的なものとはいえ、漠然と抱いていた将来の不安の一部を実際に見せ付けられてしまうと、どうもな。

まあ、結局下位層が薄くなってきているというのは、最近傭兵ギルドが増えてきているのとも無関係ではあるまい。

傭兵という理念を否定するつもりは全く無いが、最近の傭兵ギルドというのは、傭兵専業というよりは、次への手段として傭兵業を営んでいるようなパターンが多いように思う。

最近は同盟の再編・解散などにより、存在として見れば現在は中小の勢力であっても、元々有力同盟に所属していたギルドや人間で構成されている例が少なくない。
そういう人間たちが一からGvギルドを旗揚げするなり、心機一転新勢力として参入してくれれば心強いのだが、実際にはレーサー兼傭兵のような形に納まり、頃合を見計らって既存勢力と同盟という例が急増している。
つまるところ、やはり「大か小か」のような勢力規模の二極化の進んでいる攻城戦において、自ら同盟を率いて一から動くよりは傭兵などで大型同盟と一緒に動いた方が効率が良いといったところだろうか。

再編などの変革も大切なことであるが、やはりより再編をうまく進めるには新陳代謝というものも必要であると考える。
そういう意味では、再編や解散などを機に、チャンスがあるならば一から新勢力を旗揚げするのも悪くは無い選択だと思う。

では昨日の話に絡めて、では次伸びてきそうなところというのはどこであるか、オレが興味を持った勢力を話してみようかと思う。
次を支える勢力とはどこなのだろう?

まず、一番期待が持てるところは月並みだがASTERISKである。
元々闇夜同盟の一角ではあったが、同盟解散以降は闇夜に烏が今週MADBと組んだように割と同盟志向な部分があるのに対して、ASTERISKは同盟解散以降は積極的に単体で頑張っているようだ。
また、同同盟は質の高さでも定評のあったところだけに、その流れを汲むASTERISKは元々の期待値が高いとはいえ、このような形で頑張ってくれると同盟枠の空きやその積極性を考えれば今後「AST同盟」のような形での活躍が見込める期待がある。

次は上級同盟の名を挙げるが、ココは以前から何度か紹介しているので今回は割愛させていただこう。

そして、オレとして面白いと思ったのが@odinか。
度々他所でも名前は上がっており、そういう意味でも非常に期待の勢力であると思う。
最も、生い立ちとしてはレーサー系のギルドであり、また単体であるのでそういう意味での勢力というのは大したものではない。
しかし、成長株・期待の勢力という意味ではなかなか侮れないものと思った。
多くないなりにも職業バランスは結構良さげに見え、防衛火力の方に関しても然りである。
守ろうという気概もあるようだし、成長を感じるという意味では最近の@odinは面白いと思う。

BoKやFeLeなども、傭兵などで参戦すればかなりの実績を残しているし、過去の実績やノウハウから見ても面白い存在なので、是非頑張って欲しいところ。
しかし、コチラは新勢力として再興を期待するには、最近の戦績がちょいと物足りなかったり、一線から姿を消して久しいことを考えれば、現時点で注目と言うにはちょっと難しいと思う。
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by arch_unyuu | 2006-03-28 22:00 | 同盟考察
論説:今週の結果を見て
今週はゲフェンこそ熱かったが、それ以外の砦では動きとしては低調なものに終わったように思う。
やはり、MADB・闇夜・NT・SSGといった従来の中堅層の同盟が大連立を組み、結果として目立つ勢力の数が激減したことが大きかったか。

最も、FoNTと呼ばれるようになったNT・SSG勢はともかく、MADB・闇夜は傭兵関係であるので、来週にはまた別々に行動を取る可能性が高いが、今週の攻城戦というのは今後一層の再編などが進んだ際の将来の姿を垣間見たように思える。

中堅以上の層からすれば、今の大手は過去のCCやRev、BHほどの絶対性は感じないものであるし、中堅勢力としても円熟味を帯びてきた頃合であると考えられるので、更に上を目指せるチャンスはいくらでもあるような状態であり、今回のような新たな同盟・傭兵というものを迎えるのは至極当然のことである。

しかし、中堅以上の勢力は良くても、それ以下が問題である。
レースのプロンテラや、それなりに常連層の居るフェイヨンはまあ問題ない。

だが、本格派同盟の登竜門たるアルデバランで今週のような無風の展開が見られたのはかなり危ういことではないだろうか?

つまり、上に挙げた同盟・ギルドたちはフェイやアルデバランを主力にしていたところであるが、それらがゴッソリ抜けた後が続かないというのは非常に危うい。

これは現在の大手勢力を必要以上に肥えさせる危機感というよりは、攻城戦そのものの衰退の危機の方である。

ココ最近何となく「下位層が薄いなあ」というような感じが薄々していて、ソレをお話した機会もあったと思うが、今週の大手が3砦を占め・その他は完全防衛(又はそれに近い形での防衛)となり、またそれらの同盟などとマトモに争えるような勢力がほとんど居なかったというのは、その層の薄さが予想以上であることを示している。

コレはかなり深刻である。

オレは常々再編の必要性や同盟運営の効率化を唱えてきたが、ソレはオレがあくまで「再編により従来の同盟が上位へシフトする→同盟の吸収合併などで下位の枠を空け、新規参入を促進する」という観点の元に考えているからである。

だが、現に上位シフトした同盟の後を埋められないほど新規参入が少ないという原状を見せられてしまうと、そろそろその考えを転換する時期なのかと思わされる次第である。
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by arch_unyuu | 2006-03-27 23:00 | Gv論
3月26日付 攻城戦・今週の総評
【プロンテラ:Valkyrie Realms】
[V1]Mercenary's Star
[V2]源氏
[V3] - ⅴ -
[V4]@Odin
[V5]ほのぼのぼのぐらし

【フェイヨン:Chung-Rim Guild】
[C1] ψ 天下布武 ψ 
[C2]Field of dreams
[C3]Colors
[C4] 勝利の栄光を君に
[C5]Beat of dreams

【ゲフェン:Britoniah Guild】
[B1]Dragon Brigade
[B2]Brave Heart
[B3]Lost Soul
[B4]フΞ‡リノト⊃□〒ン
[B5]Mirabilis.

【アルデバラン:Luina Guild】
[L1]Raison d'etre
[L2]忘 却 曲 線...
[L3]Freewheeling Life
[L4]迷宮組曲 ♯1
[L5]ほのぼのぼのぐらし

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by arch_unyuu | 2006-03-26 23:30 | Gv評論
3/26付 攻城戦・今週の見所
【プロンテラ:Valkyrie Realms】
[V1][放] - ⅴ -
[V2][放]自販機
[V3][×]ASTERISK
[V4][放]みくもん道場
[V5][放]Dream Maker
全体の流れとしては先週のレースの流れを汲みそうだ。
やはり、V3の防衛に期待したいところだが、さて。

【フェイヨン:Chung-Rim Guild】
[C1][放]Dragon Brigade
[C2][△]Colors
[C3][放] 勝利の栄光を君に
[C4][放]Not Found
[C5][×]月と銀色と夢のかけら。
C2色がクサい。あとはC5も守るだろうか?
全体の顔触れとしてはいつも通りに流れるだろう。

【ゲフェン:Britoniah Guild】
[B1][○]スマイル軍団
[B2][○]Brave Heart
[B3][放]鏡花水月
[B4][○] Mist Wings
[B5][放]StarLight Illusion
やはりFFが自由に動けること、そして先週が本調子でなかったことを考えれば、確実にイケると言える砦は今週は存在しないのではないだろうか。
常識的に考えれば○予想の砦は堅いとは思うが。

【アルデバラン:Luina Guild】
[L1][放]上級騎兵教導軍集団
[L2][放]忘 却 曲 線...
[L3][放]スマイル軍団
[L4][放]Legend of Ragnarok
[L5][×]Concerto
L1~4まではちょっと守る気がしないな。
L5もどうだろう?先週は完全防衛だが、気配は五分か。
少々荒れた流れになりそうだ。

【うにゅうの目】
やはり今週はNT・SSG同盟の動きに注目したい。
FFも宿無しスタートという意味では何をしでかすか分からない面白みがある。
全体的には大きな波乱は望みにくいが、局地的にはそれらの同盟がかき回してくれそうだ。

[C2][△]Colors
まず今週注目したいのはC2だ。
現在の勢力的にフェイヨン辺りで活躍しているのはご存知の通り。
先週は何度か他勢力に狙われながらも取り返している点を考えれば今週も色の防衛を期待できるところだし、またそういう風に攻められている事を考えれば熱い攻防が期待できそうな砦である。

[B5][放]StarLight Illusion
NT・SSG勢は放棄だろう。
odinでも有数の防衛型同盟になったといっても、流石に現状でB5防衛は苦しかろう。
そこで期待したいのがレースなのだが・・・。

[V3][×]ASTERISK
[L5][×]Concerto
この2つの砦は先週完全防衛であったが、ある意味では紙一重だったと見る。
多数の勢力に攻められたところを守り切ったことは評価できる。
が、当人をして「危ない」と言わしめた場面があるようでは、巡り合い如何では簡単に落ちるということでもある。
放棄すればそれまで、守るならばそういう相手関係が面白そうな砦である。
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by arch_unyuu | 2006-03-24 21:00 | Gv評論
NT・SSG同盟と周囲の考察
今日はメンテが無い・・・と思ったら祝日なんだな。
春分の日っていうのはどうにも影が薄い。

さて、最近の動向であるが、まあ大掛かりな動きというものは大体収束したように思う。
つい先日にはNT・SSGの新同盟結成があったが、それ以外に何かがあったかというと、むしろ攻城戦を云々言うよりはリヒタルゼンやホムンクルスといった、ゲームそのものの新要素の動きの方が大きい。

では、最近をして今後どのように戦況は変わっていくのだろうか?

★NT・SSG同盟
まずNT・SSG同盟だが、先日も言ったとおり双方共に典型的な防衛型の同盟同士の同盟である。
勢力としては60~80・・・SSG側の数がちょっと読み辛いので、実際どの程度のモノを持っているかは判断し辛いが、既存の勢力と比較すればちょうどゲフェン勢とフェイヨン勢の中間くらいだろうか。

タイプ的には上記の通り典型的な防衛型の特性を受け継いでいるものと思われ、確保さえ出来ればゲフェン(特にB1・B2辺り)もかなりの高確率で取れるものと考えられる。

だが、Gv板の報告・検証スレの290292のようにSSG側の質を懸念する声はかなり多い。

オレとしても確かにSSG側に経験の面において多少の不安を感じるのは確か。
アルデバランでは長きに渡って常連として活躍してきたが、それ以上の砦での実績が最近ではほとんど無く、再編以降は全盛期より勢力も縮小気味なのが気になる。

そういう意味では確かに不安なのだが、オレが思うところでは、これはSSG系のギルドのみで運用したときに一番強く現れるものと思われ、全体で行動する限りは余程SSG側が無茶な事をしない限りはあまり気にならないのではないかと思う。

オレとしてはやはり突破力の部分の問題の方が大きいと見るが、最近の放棄が大多数の戦況を考えれば、取得のタイミングさえ誤らなければそれほど問題はないと考える。
最近ではマトモにスタートから防衛しているのは精々ゲフェンの一部の砦だけであるし、そういうところになるとNTなどに限らず、同クラスの同盟でない限りかなり奇襲的な戦法でなければなかなか難しい。
逆を言えばギリギリになってレースに滑り込むというのはかなり苦手そうなのは明白だから、如何に取得のタイミング・砦を計るかは指揮官のセンスが問われる部分だろう。

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by arch_unyuu | 2006-03-21 17:30 | 同盟考察
3月19日付 今週の攻城戦まとめ
★NT同盟とSSG同盟が仮同盟・・・今週B5城主
双方共に防衛型同盟として名高い者同士である。
やはり、双方の特色を生かした防衛力というものに期待したい。

勢力的には中堅同士の同盟とはいえ、現在の大手勢より若干小さそうな気もするが、「防衛」という一芸が期待できる以上はかなり面白い同盟のように思う。
一方の突破力は想定される勢力と比較してかなり不安な部分もあるように思うが、そこは当初は戦略と防衛力でカバーしつつ、今後の補強を期待したいところだ。

★B5にレースの風は吹くか
最近はCC同盟が毎週のように掻っ攫う・または完全防衛するような状況が続いていただけに、すっかりレース砦としての面影は無くしてしまっているB5砦。
今週はNT・SSG連合軍が進出したものの、「ヒマ防衛」であったとのことである。
しかし、CC無き今、それも過去のものとなり、再びレース砦としての姿を取り戻す日も近いのではないだろうか?

★鏡花同盟がまたも競り勝つ・・・B3
久々にゲフェンを取った鏡花同盟、最近はフェイヨン以下での活躍が目立っていたが、今週はFF競り勝ってのB3取得であったようだ。

最も、今週のFF同盟は非常に参戦メンバーが少なかったと伝えられている。
つまりは攻守の最も基本である部分が欠けていたワケで、いくら大手の質があるとはいっても、カバーできる部分には限界がある。
勿論、そういう状態の砦を見つけ出した鏡花も素晴らしいが、攻めのレベルならばodinトップクラスの同盟を相手にするのは、FFであっても如何にも苦しいというところである。

★ASTERISK
今週のプロはかなりレースがイイ感じだったが、その中でV3を完全防衛したASTERISKは素晴らしい。
元々有力同盟出身の有力ギルドと言ってしまえばそれまでだが、かなり多くの勢力に攻められた中でV3を守り抜いたようである。
下位にこういう目立つ勢力が居るということは素晴らしい。また伸びてくるとイイな。

★プロンテラ・アルデバラン雑感
まあ・・・なんというか、「らしい」結果になったのではないかと思う。
要はプロのキーワードはレース、アルデは防衛なワケである。

プロはまあ2砦として狙われるようなところはV4くらいだから、大手があまり来ないのはいつものこと。
アルデに関しては、今週は割と防衛面でのノウハウの多い勢力が大手に制される前には防衛体制であったことが大きかったか?

★新スキル
オレが見たところによると、それなりに活用できていた新スキルはアシッドデモンストレーションと修正の来た魔法力増幅くらいであろうか。
コレに関しては純粋に従来からあるスキルの強化版であったり、修正さえ来れば実用になるものだっただけに、使える人間には有効なスキルだと思うし、また積極的に使っていたようにも思う。

私を縛らないでも、該当する職の人間にはかなり好評のようである。
ヘルモードの杖などはこれから使用法を編み出せば、というところか。

それ以外でバケそうなのはなんとガンバンテインだろうか。
知人のハイウィザードがかなり手ごたえを感じていたようだったな。
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by arch_unyuu | 2006-03-20 16:30 | Gv評論