おでんの屋台
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ラグナロクオンライン・odinサーバーに住むアークエンジェリングの悪うにゅうが見つめた日々の記録。
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2月26日付 今週の攻城戦まとめ
今回は色々と遅ればせながらの更新だ。
今週は見れば見るほど味のある週だったな。

★大手たちの攻防:B4
今週のB4は非常に熱い戦いの連続だったようだ。
結果だけ見ればFF同盟が完全防衛を達成するという、何の変哲もないものである。

しかし、その中身はBHにFMM、CCといった大手勢が入れ替わり立ち代り攻め続けるような戦況が延々と続いた中を守りきったものであり、またそれぞれの共闘のあった中での結果である。
数に直せば恐らく多くても80前後であろうFFが、それの倍以上の数の攻勢から逃げ切ったのである。

このFF同盟という同盟、再編を経て質的な向上という意味ではかなり目覚しいものがあるように思う。
絶対的な数ではライバルと比べれば目立ったものではないが、やはりほぼ横並びに近い中で質的に有利な気配が出てくるというのは非常に頼もしいことである。

★BH同盟
同盟後最初の攻城戦とはいえ、やはり数ほどの結果は残せなかったようだ。
序盤のB4は何もしなくとも80~100人前後は期待できそうな戦力を持ってFFを崩せず、後半はB2取ったもののそれだけである。

一応、途中からの2砦遠征ではBHと迷宮という風に戦力を分けたようであるが、数的には双方共に十分な数は居るにしても、迷宮が防衛に付いたB3では相手がCCとはいえ、危惧したとおり相対的な迷宮の質の低さが露呈したようである。

もちろん、今後それぞれのギルド間でのコミュニケーションを通して徐々に質・関係を深めていくだろうから、たった1週・それも初めての攻城戦での結果をとやかく言うのは少々難しい。

しかし、BHに付いたからといって迷宮の質が急に上がるわけではないのだから、もう少し考えた戦力配分、または遠征の戦略というものもあったのではないだろうか?

★再編の動きの行方
SSG同盟がどうやら同盟再編という形を取っていた模様だ。
先日お伝えしたらくりまくりすてぃ~の解散はそれ連動した動きだったようだ。
中堅勢の中でも長らく勢力に見合わない4ギルド体制を続け、特に非効率的な面の目立ったSSGもいよいよ先行きに対する危機感が先にたち始めたか。
再編と同時に新同盟先も探しているようであり、今後に要注目である。

MADBも同盟勢力としてはかなり新しい方ではあるが、小規模ではあるが早くも戦力の効率化を目的とした再編を行っており、MADBのこの辺りの行動の早さ・意識の高さはなかなか光るものがある。

また、事実上の再編を行ったEVE同盟は今週は傭兵を2ギルドも雇い、数での勝負に出たようだ。
やはり傭兵を2ギルドも雇えるほど枠を圧縮出来たとなると、以前の体制が如何に非効率だったかが思い知れる様相であり、また今回の再編は大成功と言えるものではないだろうか。

さて、こうやって再編の全貌が見えてくると、実際にギルドの離散集合などが伴う再編に加えて、内部の構造改革を行うようなタイプの再編も多い。
特にEVEとSSGという、勢力と比較して同盟ギルド数の多い状態が続いていた同盟が相次いでこのテの改革を断行したのは注目すべき点である。

ギルドの人数枠は完全に埋めるのはなかなか難しいにしても、個の集団である同盟枠が空くというのは今後の成長の可能性を大きく飛躍させる実に有効な方法である。
もちろん、指示体系の効率化のような内部的な部分での変化も重要だが、こういう風に対外的にも大々的に新同盟・新メンバーを募集しにいけるというのは大きな武器である。

また、今週は上記の再編同盟は全て「勝利」「成功」と言っても過言ではない成績を収めた。
現にEVEは今週、大量の傭兵の投入を行うことを可能とし、それなりの結果を出しただけに、如何にこういう改革が重要なものであるかという手本を示したのではないかと思う。

★フェイヨン・アルデバラン雑感
RdLS同盟が2砦を取ったとはいえ、フェイとアルデである。
まあ、勢力から考えれば物足りない結果であるが、やはCCと2週続けて戦ってみて思うところもあったのだろうか。
メンバー間での温度差や軋轢というほどでないにせよ、個々に新たな意識も芽生えたようで「CCの洗礼」はRdLSに大きな財産を与えたようである。

さて、それが影響したかどうかは分からないが、今週のフェイヨンとアルデバランはいつもよりは動きの鈍い週であった。
先週は割と綺麗に城主がレベル別にまとまっているような状態であった上、フェイヨンクラスというには少々戦力の突き抜けているRdLSが降りてきて、さらにEVEが傭兵でガチガチに固めて戦っていただけに、いつもは攻めているような同盟からすれば、重力と合わせてかなり勝手の違う攻城戦だったのではないだろうか。

やはり、今週の勝敗を分けたのは防衛への意識のようだ。
今週は確かに中堅勢はゲフェンへ殺到したり、また堅実な戦略をとった同盟も多かった。
しかし、今週のような超重力下では防衛有利となるのは目に見えており、この2つの同盟でしっかりと守り切った同盟のほとんどは、21時前後までには正攻法・非破壊を問わず防衛体制に入っていた模様である。

逆に、終盤までレース的な流れで流れていたような砦というのは案の定大規模同盟の2砦の候補先になっており、またそのままそういう同盟に掠め取られたような砦も多い。

今週はフェイ・アルデに関してはたまたま巡り合わせの問題とはいえ、鏡花のようなトップクラスの突破力を持つような同盟でも容易に勝たせてもらえなかったという意味では、防衛への意識・タイミングが大きく結果に響いた週と言える。

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by arch_unyuu | 2006-02-28 02:00 | Gv評論
2月26日付 攻城戦・今週の総評
【プロンテラ:Valkyrie Realms】
[V1]暁-Akatsuki-
[V2]Battle of Knights
[V3] - ⅹ -
[V4]White and Black
[V5]Mirabilis.
レースには違いなかったようだが、最終的な取得では中堅も多い。
勢力変遷が収束してきた証拠か。

【フェイヨン:Chung-Rim Guild】
[C1]Beat of dreams
[C2]Murder Children
[C3] 勝利の栄光を君に
[C4]Lost Soul
[C5]ASTERISK
久々にEVEがフェイに復活。RdLSの姿もある。
中堅勢が多かったせいか動きも鈍かったようで、レーサーには不遇の週となった。
注目すべきはC2を完全防衛したMADBか。

【ゲフェン:Britoniah Guild】
[B1]DICE
[B2]Brave Heart
[B3]Gildroiz
[B4]フΞ‡リノト⊃□〒ン
[B5]Sepia Colors
今週は大規模な激突の相次いだゲフェン。
結果だけ見ればまあ手堅いところか。

【アルデバラン:Luina Guild】
[L1]Lost Soul
[L2]Field of dreams
[L3]Freewheeling Life
[L4]Diversity League
[L5]忘 却 曲 線...
超重力報告があっただけに動きは鈍めだった模様。
しかし、城主は2砦を含めて綺麗に入れ替わったな。
こうして見てみるとやはり防衛型の同盟が目立つ。

【総評】
主な宿無しはNT、ねこ、鏡花辺りか。
2砦はCC、FF、FMM、RdLSである。

今週はゲフェンで大規模な激突が起こり、またRdLSなど一部の同盟が下位の砦に回ったせいが、全体的に防衛重視・大型同盟有利の流れとなったようだ。
コレをオレなりに解釈すれば、攻めには不利な展開であり、今週レーサー系や鏡花のような守りの薄い攻め同盟や、逆にNTのような攻めの苦手なところが不利な結果に落ち着いたのは納得のいくところか。

また、今週は中堅勢に動きがあったが、同盟離脱の伝えられたMADBやSSGが結果を残している反面、巨大同盟となったBHがゲフェンを取ったとはいえ結局1砦に終わったのは少々拍子抜けだ。
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by arch_unyuu | 2006-02-26 23:00 | Gv評論
ニュース拾い読み
さて。
珍しくニュースの時間だ。
今週は注目すべき動きがいくつか入ってきたので、その点を考えてみようと思う。

★BH同盟と迷宮同盟が同盟締結へ
今週よりの模様である。
双方の同盟の実力を考えれば、昨年夏のFMF同盟以来の大物同盟の誕生ではないだろうか?
BHには、先日の再編以降様々な同盟情報が流れ、またその情報も続々と寄せられていたが、その相手とはウワサ通り迷宮であった。

数に関してはやはり大手中堅格の2同盟である。
CCやRdLSといったodin最大規模の同盟と同等か、上回るレベルに到達していることは間違いなく、その気になれば傭兵無しでも容易に3ケタに乗る戦力を確保できそうである。
つまり、「数ゲー」で通用する限りの部分では一躍odinトップクラスに躍り出たと見ていい。

質の面に関してはBHは元大手同盟であり、非常に高い質の戦力が揃っていると見るが、一方迷宮の方は中堅としては上等でも大手格同盟と比べれば少々見劣りするレベルだろう。
つまり、大手の血が入る分RdLSやFMMといった新興の大手勢力よりは有利になるかもしれないが、CCよりは若干劣るレベルといったところか。

つまり、実力的に考えれば間違いなくゲフェン2砦は狙えるレベルにあるし、早々に打ち負かせる同盟というものも存在しないだろうが、現状においてはアラも容易に見つかりそうである。

★らくりまくりすてぃ~、攻城戦撤退
SSG同盟である。
らくりまというと、かなり古くからSSG同盟の一角を支え続けていた存在であると同時に、SSGの置かれている微妙な立場というものを勘案すればたった1ギルドの離脱とはいえ、かなり苦しい運営を迫られるものと予想する。

以前もLaw and Orderが脱退したときにはSLIが加入するまで不振に陥ったことがあったが、SSGの同盟としての成長や対抗勢力との格差を考えれば、前回と同じパターンにはまり込む可能性は極めて高い。

やはりSSGの場合、防衛に偏重した戦力バランスを持つだけに、レースをしてどうこうというのは見かけないし、砦の格を下げようにも下はプロンテラくらいしかなく、流星や上級といった新興勢力も育ってきているので、余計ネガティブな要素というものが明確に見えてくるのである。

★リーベルングの歌、解散
MADB同盟であるが、今後も何らかの形でリーベルングの歌系の人間もMADBから参戦するということで、SSGよりはダメージは少ないのではないかと思う。
逆にリーベルングの歌分のギルド枠を傭兵に回すような戦略も取れるようになるワケあり、現に先週はBoKが傭兵として既に参戦していたと聞く。
発展的解散と考えれば面白いかもしれない。

★更新遅延のお知らせ
都合により次回攻城戦のまとめの更新は2/27夜以降の更新となりそうだ。
予めご了承いただきたい。
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by arch_unyuu | 2006-02-25 23:00 | Odin全般
2/26付 攻城戦・今週の見所
【プロンテラ:Valkyrie Realms】
[V1][×]忘 却 曲 線...
[V2][放]E媛堕落☆ゲーム研究会
[V3][放]last_melody...
[V4][放]Legend of Ragnarok
[V5][放]@Odin
放棄が前提となりそうだ。
先週はレースが激しかったが、今週もその流れを汲みそうである。

【フェイヨン:Chung-Rim Guild】
[C1][放]闇夜に烏
[C2][放]Murder Children
[C3][放]Stay free R
[C4][放]Angelique Croquis
[C5][放]DICE
城主は申し分ないのだが、では守るかと言うとその可能性は低い。
C3C4を中心にレース的な流れとなるだろう。

【ゲフェン:Britoniah Guild】
[B1][△]Brave Heart
[B2][△]Crazy SANX
[B3][放] Mist Wings
[B4][○]フΞ‡リノト⊃□〒ン
[B5][放]Sepia Colors
B4が鉄板に近いような気がする以外は少々微妙な感じだ。
B1B2は素直に受け止めれば非常に堅いのだが、では本当に守るかというと疑問を感じる。
中堅勢の動きと合わせて注目していきたい。

【アルデバラン:Luina Guild】
[L1][×]ほのぼのぼのぐらし
[L2][放]迷宮戯曲
[L3][△]EVE
[L4][×]ぬこ道楽
[L5][×]SSG
今週は割と防衛本位の動きが見られそうだ。
動きが見られそうなのはL2とL5辺り。
L3はかなり有力な防衛砦と予想され、×予想の砦もあわよくば・・・といった感じだ。

【うにゅうの目】
最近は一部の砦で重力が激しいだけに、どれだけ戦況に影響を及ぼすかがキモ。
また、今週は城主が実力順に綺麗にまとまっているだけに、動きは鈍そうな感じがする。

★RdLS同盟
今週は色々と煽り煽られであったが、どういう戦略で出るか。
2週連続でCC同盟と全面衝突となった実績は、RdLSにはかなりのプラスになった面もあるだろう。
ゲフェン~フェイヨン辺りの注目同盟であり、どう動くだろうか?。

★BH同盟
先日から非常に耳寄りな情報が多数寄せられるようになっており、面白そうな状況である。
もし、順調に行けば数的には圧倒的有利に出そうな状況であり、CC以外の同盟では最も注目すべき戦力を抱えることになったのではないかと思う。

★EVE同盟
ある意味では一からの出直しを目指したEVE。
勢力的には従来のようなフェイヨン一本な戦いではツライものがあるが、ノウハウは十分にある以上現在のようにフェイ~アルデを行き来するようなスタンスであれば活躍は十二分に見込める。
展開次第では大物食いもありそうだ。

★忘却同盟
適度な重力は防衛型の同盟には有利な展開となる。
となると、中堅以下の勢力では比較的規模が大きく、また以前から大穴候補として活躍してきた忘却にはなかなか有利な状況が揃っている。
フェイヨン以下の砦ではなかなか面白い結果を残しそうだが。
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by arch_unyuu | 2006-02-24 15:00 | Gv評論
戦略とは何なのか
CCのように上から下まで徹底した管理の行き届いている同盟がいくつあるかは知らないが、少なくとも迷走するような考えの持ち主が中心に居座るような同盟というのは大成は出来ない。

まあ、そういう「名将」は必ず各同盟に居るワケではないが、将来のロードマップを描ける人間・同盟の勢力・性格などを大体でも把握できている人間が居れば、その同盟はじきに育っていくだろうと思う。

だが、優れた人材を活かすには、組織もそれに合わせて変わっていく必要がある。
オレとしては普段ならいざ知らず、攻城戦の間でも平等を謳うような同盟はよろしくないと思う。
攻城戦というのは曲がりなりにも「争い」なのであり、強力なリーダーシップを執れる体制と、それらをサポートする環境作りというモノが重要な世界であると考える。

結局、少数勢力ならいざ知らず、複数のギルドに股を架けるような大規模同盟ともなれば、その体制の中にはどこかに非効率な部分、またそれが積み重なっている部分があるはずであり、結果的にソレが同盟の勢いをスポイルしているようなところもあるのではないかと思う。

生易しく言えば「協力」であり、遠慮無しに言えば「強制」であり「制限」である。
勿論、それは初心者に対しては敷居を上げる要因になるし、「楽しい攻城戦」という意味では全く逆方向のベクトルを持つ思想でもある。
「所詮ゲーム」でこんな軍隊的・廃人的な思考をするのもどうかと思うかもしれないが、中堅同盟などで少しでも「勝ちたい」のであれば、オレとしては例えゲームであっても何らかの犠牲は付き物だと思う。

そして、そういう体制作りというのはあくまでもスタートラインの一部であり、それ以降のことはまた改めて話す機会を作ろうと思う。
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by arch_unyuu | 2006-02-23 15:00 | Gv論
再編劇は終わったか
中堅勢の躍進や、大手同盟の再編劇などここ数ヶ月間は非常に大きなうねりの押し寄せていたodinの攻城戦戦線であるが、オレとしてはやはりここ数週の結果や戦いを見るに、粗方の動きは漸く終わったように思う。

以前と違うポイントとしては、大規模な傭兵ギルドが登場したことで、それらの同盟がどこに雇われるか・または勢力的には同盟入りも考えられる中でどこに付くか、その辺り以外に大きな不確定要素は無くなったように思う。

特に再編に関してはかなり早くこれらの動きが収まったように思うが、やはり1月末の攻城戦中止が与えた時間的猶予以外にも、それらの大手同盟の実力がそれほど落ちていなかったこと、それ以降に解散したBoKや最近不調だったEVEも、それらの再編同盟と足並みを揃えるように身の丈に合った砦へ揃って流れたのが、現在の再編の流れの収束に拍車をかけたと思う。

ここで各砦の主力級の同盟を見てみよう。
オレとしてはゲフェンはCCを中心にBH・FF・RdLS・FMMが、フェイヨンはSf・闇夜・NT、アルデバランはでこぼこ・SSG・EVE辺りを中心に、- ⅹ -やMADBのような血気盛んな同盟が面白そうだ。

実力を考えてみても、ここから現有の戦力で下克上を決められそうなほど実際の規模の大きな同盟というのは存在しないし、また各同盟共に実力相応の砦に綺麗に集中する様相を見せているので、また解散などがない限り早々に大きな動きが表れることは無いと考える。

またフェイヨン~アルデバランは、ココを中心に活躍する同盟が多いだけに、見た目は荒れ模様のような展開が多くなるかと思うが、個々の同盟の力を考えれば想定の範囲内といったところで、再編云々とはほとんど関係はないと見る。

まあ、現在の中で一番不確定要素を含んでいる同盟を敢えて挙げるとすればBHである。
BH同盟が新しい同盟先を探しているというのはプロ南でも目撃されている話であるし、またそれの相手というのもなかなか名のあるところであるということが、耳寄りな情報として多数寄せられている他、ウワサとしてもかなり広まっているところは気になるポイントである。
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by arch_unyuu | 2006-02-21 17:30 | Odin全般
2月19日付 今週の攻城戦まとめ
★中堅同士の争い:B1
先週は鏡花同盟が取得したことで、俄然注目度の高かったB1。
やはりソレに目をつけた中堅勢というのはいるワケで、主だったところではNT・迷宮・鏡花がやってきていたようだ。
序盤はNTが素早く防衛体制に持ち込んで守っていたようだが、レース的な戦いを挑んだ鏡花&迷宮の攻勢の前にNTは陥落、その後はこの砦でのノウハウに優れていそうなBHがやってきて確実に取得となった。

結局のところ、ゲフェンではレース的な行動が主となる鏡花と迷宮が序盤にNTを攻め落としたことが、先週とは違う結果に落ち着いたことの一因だろう。
現在の迷宮・鏡花ではゲフェンを1時間以上防衛するというのは展開に恵まれない限り少々苦しいが、先週のようにこれらの攻め手が後半~終盤にやってきていれば先週同様の展開もあったかもしれないな。

★2週連続の激突:B2
今週もまたRdLS同盟対CC同盟の戦いが見られたようである。

今週はRdLS側にはBtSのような目立った傭兵が無く、先週ほどのアドバンテージは無かったようであるが、それでも今回はCC側の勝利となった。
まあ、同盟内でも大きなウェイトを占めるであろうLost Soulのマスターが落ちたということで、その分の戦力(EMC)が防衛に回せなくなったというのは確かに厳しい話だとは思うが、今回のB2での戦いは先週敗れたCCの面目躍如といったところだ。

しかし、今週RdLSは宿無しである。
終盤も終盤にB2を明け渡した後はB5のレースに参戦したようであるが、やはり最終的にはこのレースに固執しすぎたのが敗因といえ、如何にRdLSとはいえゲフェンを追い求めすぎたのかな、と思う次第だ。

★last_melody...
懐かしい名前だな。
まあ、今回は解散記念とのことであるが、このギルドが活躍していた頃の顔触れというものも、今とは全く違うもので懐かしさを感じると同時に、時代の移り変わりを実感させられる一幕である。

★戦況もそろそろ安定化か
今週は主だったところではRdLSと鏡花が宿無しになった以外はどこも安定した展開に終始したようだ。
言ってしまえば下克上を狙うような、若しくは大規模に大手が攻めに転じるようなサプライズな動きが少なかったと言えるが、やはりコレは一連の再編にもそろそろ落ち着きが出てきたというところだと思う。

有力同盟ながらもレーサー的な活躍が魅力の鏡花や、有力傭兵のBtS、傭兵か単体かが魅力の迷宮など、以前には無かったような戦力の台頭もあり、それはひとつの不確定要素かもしれないが、考え方を変えればレーサーと傭兵勢力のひとつでしかないと見ることもできる。

これに関する詳しい考察はまた後日に。
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by arch_unyuu | 2006-02-20 15:00 | Gv評論
2月19日付 攻城戦・今週の総評
【プロンテラ:Valkyrie Realms】
[V1]忘 却 曲 線...
[V2]E媛堕落☆ゲーム研究会
[V3]last_melody...
[V4]Legend of Ragnarok
[V5]@Odin
意外とレーサー~発展途上格の同盟が多い。
展開的ににも久々にレース中心の展開になったようで、プロンテラらしい戦況だったのではないかと思う。
そしてV3、懐かしい名前だ。

【フェイヨン:Chung-Rim Guild】
[C1]闇夜に烏
[C2]Murder Children
[C3]Stay free R
[C4]Angelique Croquis
[C5]DICE
やはり防衛が先に来ない分、予想はなかなか成り立たないものだ。
しかし、顔触れは「いつものメンツ」であり、こちらは一転堅く収まったようだ。

【ゲフェン:Britoniah Guild】
[B1]Brave Heart
[B2]Crazy SANX
[B3] Mist Wings
[B4]フΞ‡リノト⊃□〒ン
[B5]Sepia Colors
BHが返り咲き、CCが2砦。
まあ、顔触れ的には割りと予想に近い感じだが、RdLSが落ちたのが痛かったな。
B4は完全防衛、B3・FMMも初期は放棄とはいえちゃんと取っているのだが。

【アルデバラン:Luina Guild】
[L1]ほのぼのぼのぐらし
[L2]迷宮戯曲
[L3]EVE
[L4]ぬこ道楽
[L5]SSG
面白いメンバーが揃ったな。
予想と見比べれば放棄が多い分近からず遠からずであるが・・・。
今週も単体だったか迷宮、復調の糸口をつかんだかEVE、再編により注目のねこ。
まあ、展開的には割と防衛重視っぽい感じだから、もうちょっと守ってくれれば、なんだが。

【総評】
まず2砦がCCとFMMである。CCは久々のゲフェン2砦となった。
宿無しがRdLS、鏡花辺りか。
RdLSはB2陥落時間や最終目的地(B5)を見るに、少々ゲフェン勢を深追いしすぎたか。
鏡花はまあこういう日もあると言ったところだろう。

今週は各砦共に割と予想の成立しやすい展開になったと思う。
この展開を見るに、そろそろ戦力も固まり、上位陣の狙う砦も定まってきたかなと思う次第である。
傭兵ギルドというある意味での不確定要素はあるが、中堅の躍進からまさかの再編劇からも少し時間が経ち、戦力が安定するには十分な時間が経過したと思う。
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by arch_unyuu | 2006-02-19 22:30 | Gv評論
2/19付 攻城戦・今週の見所
【プロンテラ:Valkyrie Realms】
[V1][放]舞桜花-eternal oath-
[V2][放]バウンティーハンター
[V3][×]@あめたま軍団@
[V4][×]Dragon Brigade
[V5][放]Milchstraβe
V3V4は防衛の可能性はあるか。
同盟の実力的・性格的には決してありえない話ではない。
しかし、基本はレースに終始すると考える。

【フェイヨン:Chung-Rim Guild】
[C1][放]迷宮組曲 ♯1
[C2][×] 勝利の栄光を君に
[C3][放]ASTERISK
[C4][放]Frontier spirit
[C5][放] - ⅹ -
C2にわずかな防衛の可能性を感じる。
それ以外は砦的・同盟的に放棄だろう。

【ゲフェン:Britoniah Guild】
[B1][放]鏡花水月
[B2][○]Lost Soul
[B3][放] Mist Wings
[B4][△]フΞ‡リノト⊃□〒ン
[B5][×]Gildroiz
CC同盟が同動くかが一番大きいところだろう。
そこにBHやレーサー系の同盟がどう絡んでいくかだ。
また、傭兵次第では思わぬ大穴もありそうだ。

【アルデバラン:Luina Guild】
[L1][放]Diversity League
[L2][放]Thawless Snow
[L3][放]Freewheeling Life
[L4][放]Commencer
[L5][放]忘 却 曲 線...
基本は全放棄としてどう動くか。
2砦に中堅層と照準を定める同盟は多いだけに要注目。

【うにゅうの目】
★迷宮同盟
やはり傭兵かレースかという意味では非常に存在としては面白い。
単体で動けばフェイヨンまでの砦を荒らし回る存在だろうし、傭兵に付けば雇った同盟の性格を大きく変えてしまう。
こういうタイプの同盟はちょっと無かっただけに、予想のキーポイントとなりそうだ。

★鏡花同盟・上級同盟
攻めて戦線をかき回す存在としては、この攻城型2同盟を推したい。
前回は同盟を組んでの参戦となったが、今週はどうだろう。
別々の参戦となればかなり面白そうである。

★BH同盟
傭兵や同盟を求めているという意味では、面白い存在である。
迷宮などとは逆の意味でそういった交渉の行方次第で同盟の規模が変わるだけに、イイ戦力を手に入れられればゲフェン辺りで、敢え無く単体となった場合はどういう動きを見せるかで注目である。
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by arch_unyuu | 2006-02-17 14:00 | Gv評論
傭兵論(2)
傭兵というものは雇用主側の視点から見れば、「数」という攻城戦に於いて最も重要な戦力補強の切り札である。

しかし、ただそれだけが傭兵の魅力ではない。
被雇用側からしても傭兵というのは非常に有用な事である。
それがレーサーであれ本格派同盟であれ、攻城戦に力を入れたい人間にとっては特にである。

未知の大規模激突を味わえるとか、傭兵業によって得られる報酬というような風の、傍目にも分かり易い攻城戦を期待するのもそういった傭兵業の魅力のひとつである。
だが、やはり優れた同盟というものには優れた戦力以外に優れた戦略というものがある。

自分が求めるものを相手が持っているかもしれない。
もしかしたら新しい世界を切り開けるかもしれない。
または、己の考えの正しさを試す場であるかもしれない。
傭兵でそういった強豪同盟の元へ赴くことが出来れば、それは攻城戦を嗜む者にとってこの上ない刺激となり、財産となることであろう。

勿論、得た知識をそのままコピーするのはどうかと思うが、やはり上位の同盟の優れたポイントに直に触れられるかもしれないというのは傭兵をする上での大きな魅力のひとつだろう。
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by arch_unyuu | 2006-02-15 14:00 | Gv論