おでんの屋台
odenya.exblog.jp

ラグナロクオンライン・odinサーバーに住むアークエンジェリングの悪うにゅうが見つめた日々の記録。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ:RO全般( 6 )
リヒタルゼンを考える
さて、3月14日にはリヒタルゼン実装と同時に転生職の新スキル追加が発表された。
以前から実装のウワサは多く、中には実装が心待ちにされていたスキルやマップというものもあるが、ではこの新要素が攻城戦についてどういう影響を与えそうか考えてみようと思う。

最近で攻城戦に影響を与えるような変更が加えられた事項と言えば、ちょうど1年前に実装となった転生職と昨年10月実装となった新カードだろう。
どちらも攻城戦への影響はゼロではないにせよ、割と想像していたものよりは影響は少ないと見るべきか。

例えば、転生職ならば確かにロードナイトのバーサークやプロフェッサーのソウルバーンにマインドブレイカーなど、一部の職には強力なインパクトを持つスキルが実装されはしたが、つい最近に至るまではそれらのスキルも育成の早い大手クラスの同盟くらいしか扱える同盟が存在せず、逆に転生することでLv1に戻されるタイムロスの方が大きく響くような有様だったと思う。

また、それらの特に有効なスキルを持つ職はともかくとして、大勢は「ぷち強い二次職」といった具合であり、一部の職に関しては無理に転生するよりも転生せずオーラのままでも十分といった職も存在し、どこまで攻城戦を変えることが出来たかと言えば、想像よりも影響は大きくないと考える。

新カードに関してはコチラは小技的な戦略の面で面白い効果を持ったものはチラホラ存在するが、では大勢に影響を与えるほど効果の高いものはあるかと言うと、それは無い。
そして、「カード」というアイテムの特性上、ドロップ率も極端に低いワケであり、どんなに効果的なモノであっても普及の速度に関しては転生職の普及よりも遅いといったところだ。
結局「必須」と言われるようなカードに新カードはほとんど含まれていないワケで、市場での流通量や入手確率を考えなくとも無理に手にする必要は無い場合が多い。

また、ここ最近実装された新マップに関しても、一部にはそれなりに人気マップとなったところはあるものの、物珍しさが無くなると結局は定番の効率マップへと人が流れているような状態である。

More
[PR]
by arch_unyuu | 2006-03-01 15:30 | RO全般
うにゅう雑感~ツールとギルドの関係~
クリスマスだな。
サンタの帽子を被った属性のいかがわしいポリンもいるそうだが、オレはホンモノの天使だ。もちろん属性だ。
たぶん、そこら辺に舞い降りることもあるのではないかと思う。

さて。知っての通り罠入りツールの配布により、垢ハックだの掲示板の荒らしだのの被害が出ているのは周知の通りである。

だが、どういう弁解をするにせよ、ROというゲームに関してはBOTも支援ツールも規約違反である以上、規約的に説明できる点に於いては如何なる言い訳も通用するものではない。
しかし、規約違反のBOTやツールを利用する人間が多かったのは以前からだが、BOTほど黒いツールを警戒心無しに利用しようとする人間の多さにも驚いた。一時期流行った罠発言入りAretoolなんかでもそうだったが。
こういうグレーより黒いものに対しては「罠が仕込まれている」ということを前提に考えるのが昔は普通だったんだが、最近のネットユーザーはそういう意識が低いのか?

まあ、ここまでツールの類が蔓延しているのは規約に定めながら積極的に手を打たなかったガンホーの責任も一部にはあるが、それにしても所謂確信犯的な人間を除いたとしても驚くべき数である。
ここまでツール類が広がりを見せていたとなると、確かにGvスレの連中が言うようにGvギルドに黒い人間が何食わぬ顔で紛れていてもおかしくはない状況である。

しかし、我がodinサーバーでは面白いことに罠入りAreが流行った頃も、現在の罠入りBOTに関しても、そういう有名ギルドからの被害者がほとんど出ていないのである。
そういう証拠を残せる問題が発生した場合、Gvスレの面々ならば喜んで証拠を保存し、晒し祭りそうなものだが、結局基本は憶測と又聞きのみの断片的な話に終始している。
自爆的なツール利用の露見については元CC同盟の水無月 りべった氏やFF同盟のまりあ♪氏などが有名であるが、こういう広域系のトラブルに関しては不思議と沸いてこないものである。

そう考えてみれば「Gvギルドは思っているほど黒くはない」という風にも考えられるし、逆に不正者はRMTや転売などで利潤を上げる確信犯的な人間が大多数であったとも考えられる。
思えば、nProtect導入に際しても「ツールが無くなれば没落する同盟が出る」と言われた割には、対策導入後に明らかな不振に陥った同盟があるかと言えばレーサーから大手まで見渡しても無いのである。

まあ、結局のところ実は不正というのはBOT露店など間接的に我々が関わってしまうことはあれ、odinではギルド単位ともなればほとんど無いか、あっても直ぐに対処されるという、かなりクリーンな世界ではないかとオレは思うわけだ。
ただ、Gvスレという存在がある以上、それ自体の事実はなかなか公表し辛いモノがあるとも思うが。
[PR]
by arch_unyuu | 2005-12-24 20:30 | RO全般
BOT問題を考える
BOTを始めとする不正の数々は時にRO内での社会的な立場、そしてギルドの存亡さえも左右する切実な問題である。
攻城戦を嗜む人間として、これらの問題は決して避けて通れぬ道であるが故、少しでも考え、将来に役立てる事は極めて重要であると思う。
そこで、何度かに分けてオレなりにBOT問題を考えてみようと思う。

★BOTNEWSという存在
「BOT問題を考える存在」としては一定の意味を持つと思うが、では正と負という側面で見ればオレは負の側面の方が強いと考える。

とりあえず何か不正関連での問題が出た時はあそこを読むと概要が大体載ってはいるので、そういう点では重宝するのだが、それ以上のことはほとんど書かれていない。

いわゆる一般プレイヤーな視点からBOT他の不正を真正面から取り上げるサイト(ブログ)はBOTNEWSさんが現在ほぼ唯一の存在であると思うが、とりあえず煽って罵って「もうだめだ」で終わるような論調はよろしくないとオレは思う。

赤裸々な実態のようなものを書くのは良いが、基本的には週刊誌のゴシップネタや新聞の三面記事的な記事がほとんどで、「止めさせるにはどうすれば良いか」とか「ガンホーにどう働きかけていくか」という視点が(無謀と分かっていても)ほとんど抜け落ちてしまっているんだな。
現状でのBOTNEWSさんは健全な人間を失望(辞め)させる効果こそあれ、BOTerとされている人間への抑止力には全くなっていないのではないかと思う。

初期の頃には「一般に知られていなかったBOTの実態」を暴露し、そのテの人間が慌てふためいたと言われているが、そういった頃の新鮮味が無くなった現在では、むしろ愉快犯的な人間の増加やBOTへのシフトを促進させているような状態になっているのではないだろうか。

結局、やってることがキモスレのそれと大差ないんだな。
例えばパッチに不正対策が無いだけで、それを煽りの対象とするのではクレーマーと同じだ。
あれでは止められるものも止められない事の方が多いのではないだろうか。
真摯に問題と向き合うつもりなら、もっと考えるべきであると思う。
[PR]
by arch_unyuu | 2005-11-26 23:30 | RO全般
アインブロク実装記念~新カードは攻城戦を変えるか~
そういえば今日はアインブロク実装と共に新カードも実装だな。
オレもたんまりと名刺を用意したから、特にLUK77以上の諸君は是非使ってくれ。
最も、オレを倒せればの話だがな。

折角なので、新カードの効果について、攻城戦への影響という観点から見てみようと思う。

オレが見た印象では、従来から存在するカードと比べると全体的にイロモノ的、限定的な効果を持ったカードが多いように感じる。
中には各種魔剣カードのように反則的な性能を持ったカードも存在する事はするが、そういうカードはBOSSクラスのモンスターのカードや、今回の新カードから登場する他のカードを組み合わせる事によって効果を発揮するようなカードばかりであり、攻城戦へ大きな影響を及ぼしそうなものは少ないように思う。

★組み合わせカードの是非
一部のカードは他のカードと組み合わせる事で効果が上がったり、新たな効果を得たりする事ができるものがある。
しかし、オレの印象的にはわざわざ他の装備のスロットを潰してまで組み合わせに拘る必要はないように思うな。

中にはサキュバス+インキュバスのように、その効果の恩恵を受けられる職ならばスロットを潰す価値もあるだろうかというような組み合わせもあるが、確率増加系の組み合わせはあまり効果的とは思えん。

しかし、効果の高い組み合わせほど潰せねばいけないスロットの数も多く、攻城戦に於いて例えば盾やローブ、鎧が絡む組み合わせの場合、敢えてタラフロッグ盾やレイドリックローブ、属性やアンフロ鎧を切ってまで達成しなければいけない組み合わせがあるかというと微妙である。

★精錬値によって効果の変わるカードの存在
ジェスターや九尾狐カードのように、特定の精錬値以上(以下)でそのカードの効果が変化するものも今回のパッチで追加される。
しかし、その効果は必要な精錬値などから考えて従来からのカードの上位互換的な効果のものが多く、従来から存在するカードの需要を一変させるほどの効果は無いと思う。

少なくとも、上記のカードならば+9以上の精錬値を持った装備に関しては明確な相場差となって表れるだろうが、ジェスターならばエルダーウィローに対してSPボーナスが付くだけ、九尾狐ならばウィスパーに対して念属性へのペナルティが無くなりAGIボーナスが付くだけと考えれば、廃精錬クラスでの従来からカードが既に組み合わされた装備は新カード特需を考えてもむしろ割安となろう。

それ以下のものに関しては既に出回っている「モノの数」というものを考えてみても急激に相場を変化させることは無いと考える。

また現在既に装備として完成されたものを持っている人間に関しても、今すぐ無闇な過剰精錬をしてまで新カードと組み合わせる装備を作る必要性も薄いと考える。
あくまでよりプラスアルファを求める人間のための廃装備の一部として考える程度で良いと感じる。

★エルダーカード
:ガーディアンにあたえるダメージ40%増加

ガーディアンか・・・武器カードだから3枚4枚と挿す事もできるから、最大では+160%か?
属性・種族カードも混ぜればもっと高くなるか。
しかし、ガーディアンなどレーサーなど規模の小さいところ相手にはそれなりの力を発揮するが、力のある同盟相手には気休めもいい所だからな、競って手に入れるものではなかろう。

★ストームナイトカード
:攻撃時低い確率のオートスペルでストームガストスキル1(2%)
:敵攻撃時20%確率で凍結にかかるようにする。

面白そうなカードだと思う。
オートスペルということは、詠唱が無いのか?
レベルは1ということで威力は期待できないが、SGはアンフロさえ無ければ絶対凍るからな。
だとすると、前衛が相手を殴りつつ周囲の足止めをするなんてこともできるようになるわけだ。

★ブラッディナイトカード
:攻撃時低い確率のオートスペルでメテオストームスキル1(2%)

コ レ 役 に 立 つ の か ?
MSが使えるのは良いんだが、レベル1とは隕石が2発しか落ちてこないことになるが・・・
MSの特性を考えれば、確実性も無い。
当たればスタンの可能性こそあるが、SGと違って絶対ではないしな。

考えられる使い方は・・・うーん。
ロキ地帯でオートスペルが発動するのならやっぱり前衛が持っていれば効果があるかもしれん。

★ロードオブデスカード
:一定確率で敵対象にコーマ
:敵攻撃時一定確率でスタン・呪い・沈黙・毒,出血にかかるようにする

新カードの中ではこれが一番攻城戦に影響がありそうだ。
たった1枚で状態異常武器が作れる上、コーマまで使える可能性もあるからな。

入手できれば素晴らしいが、如何せんBOSSカードだ。
LODの強さや確率を考えれば相当な高値は避けられないだろうな。

★タートルジェネラルカード
:剣士系列キャラクターが着用時、攻撃時一定確率でオートスペルマグナムブレイクスキル10

MB10自体は普通に取ればネタスキルに近いが、カード1枚でそれもオートスペルとして習得できるなら意外な使い道がありそうだ。
Wiz地帯に突っ込んで行ってただ殴ってるだけで最大レベルのMB(範囲攻撃)が出るわけで、なかなか面白いと思うぞ。
剣士系限定とはいえ、マトモに大魔法地帯を抜けて行けるのは剣士系くらいだから、攻城戦用途に限っては大した問題になるまい。

★ごっついミノタウロス・キラーマンティス・ブリライト・デーモンパンク他
物理ダメージを受けた時云々という、カウンター的に状態異常を起こさせるカードだな。
防衛側の人間が着ると面白いカード群かもしれないな。
特にスタン効果を持つカードがごつミノになっているので、量産もそこそこ利きそうだ。

★リビオカード
:物理ダメージを受けた時、敵に10%の確率でスタンをかける。
:DEXが77以上である場合、30%の確率で敵にスタンをかける。(3/15効果修正)

OWNを見ながら考えているんだが、修正となっているヤツは修正項目に効果が変更されているのか?
その辺りは分からんが、DEXが高い職となるとウィザードやセージ、あとは弓手系だな。
各種属性鎧やアンフロとの兼ね合いはあるが、意外な一撃という意味では面白いかもしれん。

★ペストカード
:物理ダメージを受けた時、10%の確率で敵に石化をかける。
:INTが77以上である場合、30%の確率で敵に石化をかける。(3/15効果修正)

魔法系の職が着てると効果がありそうなカードだな。
特にマジ系は意外と狙われやすいので、カウンター的な効果を持たせるのに面白い気がする。

★アークエンジェリングカード
:MHP + 300
:LUKが77以上である場合、HP回復力とSP回復力が100%上昇

オレのカードだ。
是非使っていただきたい。

★ダークイリュージョンカード
:MAXHP-10% MAXSP-10% キャスティング時間10%減少
:ダークロードカード着用時、キャスティング時間20%減少

ウィザード御用達といった感じか?
元からHPの低いWizのHPが更に10%減ったって大した問題にはならんだろう。
SPだって同じ事が言える。
やはりココはキャスティング時間減少とDLカードとの組み合わせに注目すべきだ。

★ダークロードカード
:物理ダメージを受けた時、一定確率でオートスペル[メテオストーム]スキル5
:ダークイリュージョンカードを着用時、MAXHP+20% MAXSP+20%

カウンター発動のMS5も面白いが、やはりDIカードとの組み合わせ効果が素晴らしいな。
潰れるスロットも兜と靴と、比較的影響の低い場所だ。
しかし、性能的にはウィザード専用といった感じではあるが。
まあ、柔らかいウィザードを少しでも堅くするには面白いと思う。

★土精カード
:攻城戦時ガーディアンに受けるダメージ50%減少

エルダーカードと似たような存在だなぁ・・・
ぶっちゃけガーディアンなんてウザイのは遠距離攻撃でかつ命中率の高いアーチャーくらいで、残りは大して障害にはならん。

★マヤパープルカード
:ハイディングやクローキングをしたモンスターが見られる。

表記には無いがチェイスウォークも見破れるらしいな。
ハイドクロークしたアサシンローグはなかなか手強いからな。
手に入れば有益なカードと言えるだろう。

全体を見て、有益なものはやはり希少なモンスターだったりBOSSカードばかりだな。
「あの方」がやってきそうだ。
[PR]
by arch_unyuu | 2005-10-25 17:00 | RO全般
ガンホーが重い腰を上げた
ガンホーが鉛でてきているのかと思うくらい重い腰を上げた。

・・・まあ、以前からあからさまな升関連の対策に関しては比較的動いていただけに、動いたことそのものは別にガンホー的視点で見ても珍しい事ではない。

最も、相変わらず今回も「開発元(重力)と協議の上」と、対策プログラムの開発に関しては基本的に重力社におんぶ抱っこに近い状態だけに、いつ対策が完了するのかということは全く分からない。

一応金曜までには何らかのアナウンスを行うようではあるが、期待五分・不安五分でみるのが一番良いと思う。

しかし、結局各種升・BOT・ツールの類などは結局ROという作品を解析して(過去にはサーバープログラムが流出したこともあるらしいが)誰かが作り上げているものなんだから、いっそのことそれらのツール開発者に近い筋の人間を取りこんでしまったも良いような気もするがな。

少なくともそんなプログラムの穴を見つけるような人間なんだ、ハッカーをセキュリティ対策の専門家に招く会社もあることだし、そういう機転があっても面白い。

ところで、ガンホーが対策を取ることを表明したのは良いが、それによって今週の攻城戦が中止になる可能性も出てきた。
今週の予想をどうするか、さて悩ましいものだ。
[PR]
by arch_unyuu | 2005-10-06 01:00 | RO全般
AreBackDoor
ここ数日間、攻城戦を崩壊させるものとして非常に大きな問題となっているAreBackDoor。
ステルス状態で移動することができるだの、未確認情報でエンペ(Mob)が殴れるだの、何とも物騒なツールである。

つまりは正規のクライアント上からは全く存在を察知されないまま防衛ラインを突破し、砦を占拠することが可能かもしれないこのツール、実際に各鯖で被害の報告が挙がり、おでん鯖でもアルデバラン辺りの幾つかの砦で被害が報告されているらしい。
が、対策らしい対策は今日のメンテでは入らなかったどころか、パッチすら落ちてこない!

攻城戦を嗜まない人間の中には「廃人必死だな(プ」と言ってるヤツも居るみたいだが、攻城戦を扱う立場からしてみれば大問題だ。早急に解決を求む。

このツール問題の元凶である通称ステルス、対策そのものは簡単なものとされているが・・・?
詳しいことはBOTNEWSさんを参照されたし。
[PR]
by arch_unyuu | 2005-10-04 15:00 | RO全般