おでんの屋台
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ラグナロクオンライン・odinサーバーに住むアークエンジェリングの悪うにゅうが見つめた日々の記録。
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論説:明日を読む
ちょいと去年の8月や9月辺りの記事を読み返してみたが、やはり当時は防衛が多かったな。
まあ、当時はEMC実装直後で今のように有効に使いこなすどころか、取得すら怪しい同盟ばかりだっただけに、古きよき時代の防衛戦略が成り立っていたということか。

しかし、当時は例えばL4やV3といった下位の砦でも比較的硬い砦を長く守る同盟が居るなど、割と現在と比べて下位層が厚い状態であることに気付かされる。
そういう戦線の中心に居たのが現在のねこ(当時:BoK)同盟であり、でこぼこ同盟であり、MADB同盟(当時:MAA同盟・DB同盟)であり、当時からそれなりに目立ってはいたが、今やフェイヨン~アルデバラン辺りで活躍する同盟まで成長してきている。

だが、それらの同盟が現在フェイやアルデで戦うようになった今、それらの同盟に続くところはでてきているのか?という疑問である。
こうして勢力を見てみると、それらの時代以降に一瞬でも完全な新規勢力として成立した同盟は上級と流星程度で、それも今年に入ってから頭角を現したり、本格派の戦線に名乗りを上げ始めたようなところである。

その間にも解散したり再編があったりした同盟の方が数的には上回っているわけで、全体的に同盟の上位の顔触れは全く変わったが、実際には新顔はほとんど居ないし、同盟の数そのものも減ってきている。
しかしそういう風に減った分、新たな同盟が出てきたかと言うと当然否だし、ではレーサーはとなっても、やはりコール争いをしている面々を見ていても新顔らしい新顔は少ない状態であるワケで、もしかしたら相対的に攻城戦の戦力層は薄くなっているのかもしれない。

勿論、EMCの有効な活用法だとか、大型同盟への戦力の集中だとかで小規模同盟には不利な状況が続いていることもあるが、それ以上に新しい同盟が出てきていないというのはかなり問題である。

つまり、こういう流れが続く限りはゲフェンやフェイヨンといった上位層が集まる砦の戦況はより賑やかになっていくだろうが、反面アルデやプロといった辺りになると、最近でもその兆候は現れているが、守るものが居ない故に序盤はレースも後半は2砦狩りという傾向が更に加速していくものと思う。

今のところはやれ解散だ、再編だで目まぐるしく主役が入れ替わってはいるが、最終的には「超大手」が存在する一部の鯖や、或いは一部の過疎鯖のように極々一部の同盟が特定の砦を独占的に取り続けるような、そんな戦況が生まれかねない。

先にも言ったが、現にBHなどを筆頭に肥大化の傾向のある大手が居れば、プロやアルデなどでは2砦派遣のメンツにすら勝てないギルド・同盟が多いような状態でもあり、寡占化の兆候は出てきている。

今の時点ではとりあえず上級や流星に期待というところだが、最近はいきなり有力候補同士の同盟も目立つだけに、本当の意味での一からのスタートを切る同盟が出てこないとなると、今後が不安だな。
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by arch_unyuu | 2006-03-09 21:00 | Odin全般