おでんの屋台
odenya.exblog.jp

ラグナロクオンライン・odinサーバーに住むアークエンジェリングの悪うにゅうが見つめた日々の記録。
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
同盟月例報告 06年3月度
3月もそろそろ半ばか。早いモンだ。
面白い考察を書かれた方が居るようで、ソレとの相違を見ていただくのも面白いかと思う。

しかし、Crazy SANXの解散には非常に驚かされたもので、少々コレ関連の記事関しても書き直しを迫られることとなった。
実際、Crazy SANXは攻城戦から姿を消すが、では残されたギルドたちがどうなるかはちょっと分からないので、その辺りの評価をどう捉えるかを悩んでいるところだ。

【大手】
CCが無くなった今、果たしてどこの同盟が強いのか?
正直言って、CC以降の2番手の同盟というのは何処も一長一短である。
得意であろう戦術・展開があるのに対して、その反対も当然あり得る。
それらを考えて評価していこう。

★FF同盟
防衛力に関してはトップクラスではないかと思う。
やはり、CC・BH迷宮・FMMなどを一度に退けた防衛力は評価できる。
しかし、前回の攻城戦で突破力に関しては、事情を考慮する猶予はあるとはいえ、少々疑問符が付く形になってしまったことが残念である。

★BH迷宮同盟
数的優位という部分では今やodinナンバーワンであろう。
しかし、その数以上の強さを見せるか、と言えばBH系の戦力はなかなかのものだろうが、迷宮系の戦力の方に一抹の不安を覚える。
全勢力を持って戦っているときは強いだろうが、いざ分割となったときにアラが出ているような気がする。
無理を最小限に抑えている限りは一番強そうだが。

★FMM同盟
積極的な攻めの姿勢という意味ではココがodinの中では一番強そうだ。
しかし、守りはこのクラスの同盟である以上「全力で守っている分には」全く問題ないと思うが、勢力的にはこのクラスの同盟の中では微妙に規模が小さいだけに、出すぎた遠征を行ったときが心配だ。
FMMにスキがあるとすれば、質的ではなく数的な部分での防衛力のように思う。

★RdLS同盟
少々内部がモメているのは残念であるが、数的にはトップクラスであり、ソレを活かした防衛と言う面ではまだまだodinでもトップクラスの実力があると思う。
故に、内部さえまとまればCC枠も空いたことだし、再びゲフェンに返り咲けそうなものだが、このまま意識統一できずに瓦解しないかが一番心配であるというのがな・・・。

【中堅】
大手層の同盟は確かに強いかもしれない。
しかし、以前と比べればどこにも穴は多く、中堅層であっても付け入るスキはいくらでもある。
では、それを考えれば「次」はどこにあるのか?

★NT同盟
済し崩し的ではあるが、今odinの中で一番歴史があるところとなるとココだろうか。
やはり、それに裏打ちされた防衛力というのがNTの魅力であり長所である。
今週はB4を取得し、なかなか力のあるところを見せている。
しばらく目立たなかったNTであるが、「次」があるとすればようやくNTの番かもしれない。

★EVE同盟
実質の2同盟となり、同盟枠に余裕が出来たことが非常に大きい。
やはり、攻城戦的なノウハウではEVEもなかなか歴史のあるところだけに、イイ同盟先が見つかれば大いに飛躍することであろう。
同盟の性格的にも、特長らしい特徴が無い分、それは親和性の高さとなって同盟には有利に働くと思う。

★鏡花同盟
どちらかというと非常に個性の強いところだけに、正統派の階段は歩まないだろう。
それが故にレーサー系ギルド(同盟)のトップ格として今後も活躍を続けるだろうが、では新しい同盟は?となるとなかなか難しいところがある。

★Sf同盟
防衛力ではこのクラスでは最早NTに次ぐレベルか。
その分攻めでのイメージが薄く、また同盟枠も埋まっているところであるので、堅実に伸びては行くだろうが、急激にどうこうというのは考えられない。
しかし、VGの流れを汲むところとして、そういう実力は十分にあるので、一旦大きな動きを見せれば面白いか?

★- ⅹ -
やはり単体志向ということで、再編の流れなどとは無縁のところである。
質の高さは認められるところだが、そろそろ- ⅹ -=究極の質というには厳しい時代が来るか?
そうなってくると流石に苦しくなるだろう。

★MADB同盟
今イチオシの同盟だろう。
数的にはフェイヨンクラスではトップレベル、また意識改革も早く先日は早くも小規模な再編が行われた。
攻め同盟ではあるが、数がいる分防衛でもかなり力を見せるようである。
また歴史が比較的浅いことを考えればまだまだと言えるが、真の意味での「次世代」はこういう新しい同盟に期待したいところである。

【発展途上~中堅】
★でこぼこ同盟
良くも悪くも安定しているでこぼこ同盟。
割と数も多く、攻守のバランスも取れているように感じるので、戦略次第ではフェイもイケるだろう。
まあ、ココから確実に上のステップに行くにはもうちょっとだけ数が欲しいところで、そうなってくるとEVEとSSGが再編の動きを見せた今、最も再編から遠い同盟となった欠点が浮かび上がってくる。

★SSG同盟
ようやく再編の芽が出てきたことで、成長の機運も感じられるようになった。
元々高い防衛力があるので、それを活かしていけばSSGはもっと伸びると思うが・・・。
さて、どうだろうか?

★ねこ同盟
BoKは抜けたが、割と質は高いところを維持できているようで、ちょうど1ギルド抜けた分だけレベルが落ちたというところか。
しかし、そうなってくると以前から高いレベルにあった防衛力はまだしも、突破力の方ではやはり減った分のハンデというものがキツく圧し掛かってきそうである。

★忘却同盟
永遠の大穴といったところか。
再編をしようにもギルド数がかなり多い状態が続いているので、1回ではまとまり切らないかもしれない。
まあ、その分数も居るので防衛力はなかなか高く、攻めで鏡花が大穴を空けるのなら、守りではココが大穴を空けるパターンが非常に目立つ。

【発展途上】
★FeLe同盟
昔を思い起こすのも悪くないが、現状は現状である。
やはり元はフェイヨンにも居たことのある同盟だけに、ノウハウ的にはなかなかいいモノがあるようなので、弱いところをカバーできる同盟を新たに組めれば間違いなく伸びるな。

★上級同盟
やる気はある。質も上がってきている。今成長が感じられる同盟の一番手は上級か。
攻める力は元レーサーだけになかなか高いものがあるが、やはり課題は数と防衛力か。
2同盟だけに、もう少し防衛力のあるところと組むと面白いかもな。

★流星同盟
結局また目立たないところに落ち着いてきた流星。
性格的にも攻めるのか守るのかすら固まっていないようなところもあるだけに、まずはV3辺りから始めてみれば良いと思うのだが。
[PR]
by arch_unyuu | 2006-03-07 20:30 | 同盟考察