おでんの屋台
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ラグナロクオンライン・odinサーバーに住むアークエンジェリングの悪うにゅうが見つめた日々の記録。
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戦略とは何なのか
CCのように上から下まで徹底した管理の行き届いている同盟がいくつあるかは知らないが、少なくとも迷走するような考えの持ち主が中心に居座るような同盟というのは大成は出来ない。

まあ、そういう「名将」は必ず各同盟に居るワケではないが、将来のロードマップを描ける人間・同盟の勢力・性格などを大体でも把握できている人間が居れば、その同盟はじきに育っていくだろうと思う。

だが、優れた人材を活かすには、組織もそれに合わせて変わっていく必要がある。
オレとしては普段ならいざ知らず、攻城戦の間でも平等を謳うような同盟はよろしくないと思う。
攻城戦というのは曲がりなりにも「争い」なのであり、強力なリーダーシップを執れる体制と、それらをサポートする環境作りというモノが重要な世界であると考える。

結局、少数勢力ならいざ知らず、複数のギルドに股を架けるような大規模同盟ともなれば、その体制の中にはどこかに非効率な部分、またそれが積み重なっている部分があるはずであり、結果的にソレが同盟の勢いをスポイルしているようなところもあるのではないかと思う。

生易しく言えば「協力」であり、遠慮無しに言えば「強制」であり「制限」である。
勿論、それは初心者に対しては敷居を上げる要因になるし、「楽しい攻城戦」という意味では全く逆方向のベクトルを持つ思想でもある。
「所詮ゲーム」でこんな軍隊的・廃人的な思考をするのもどうかと思うかもしれないが、中堅同盟などで少しでも「勝ちたい」のであれば、オレとしては例えゲームであっても何らかの犠牲は付き物だと思う。

そして、そういう体制作りというのはあくまでもスタートラインの一部であり、それ以降のことはまた改めて話す機会を作ろうと思う。
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by arch_unyuu | 2006-02-23 15:00 | Gv論