おでんの屋台
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ラグナロクオンライン・odinサーバーに住むアークエンジェリングの悪うにゅうが見つめた日々の記録。
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ウワサの検証
今日も掲示板では色々なウワサが飛び交っている。
その中でも攻城戦で注目できそうなウワサをいくつか取り上げてみる。
今週の攻城戦は荒れたが、何となくそれを予感させるようなウワサが多く非常に注目である。

★迷空同盟からBeyond the Sky離脱?
何でも来週だか1月一杯だかでBeyond the Skyが同盟から離脱するというウワサである。
これが事実であるとなると、これは迷空にとっては非常な痛手である。
やはり、迷空同盟としてここまで来たのはBtS加入以降であるからして、BtSの数・質というのは迷宮にとって大きな存在であるはずである。

では、攻城戦的視点から見てコレがどういう影響を及ぼすかと言えば、迷宮単体では恐らく勢力としてみれば30~40程度がいいトコといったところだろう。
中堅として活躍してきた実績や、ここ最近のゲフェンでの活躍を見ればそれなりに質は高そうだから、フェイヨン~アルデバラン辺りの同盟、即ち闇夜やBoK、- ⅹ -辺りと同じレベルの活躍は見込めるものと思う。
とはいえ、やはり最近のゲフェン争いから脱落することは間違いないと言え、また確実にフェイヨンを取りにいけるような勢力かというと疑問符を付けざる得ないような気がする。

よって、中堅勢の戦力の構図というのはかなり様変わりしそうである。
RdLSとFMMという上位同盟に変わりはないだろうが、ただでさえ混戦模様となってきたフェイ~アルデ辺りの戦況が、迷宮が降りてくることによって更に激化することが予想されるので、力の及ばない同盟には少々ツライ状況になるようにも思う。

最も、このBtS離脱に際して迷宮が傭兵ギルドとなるという話も聞く。
現在迷宮系列は迷宮組曲 #1とユニオンの迷宮戯曲という実質2ギルドであり、勢力的にもそのまま単独で活動も可能であると思うが、傭兵となるのならば先日までのMirabilis.のようにEMCもあれば力もあるという、どこに付くかによって攻城戦がガラッと変わるような、そんな活躍も期待できる。

★FF同盟、フミキリマスター引退?
FF同盟、フΞ‡リノ├⊃□〒冫マスターのゆき.氏が引退したというウワサが飛び交っている。
コレが意味することはギルドの解散・再編であり、今週の動向と合わせて同盟の動向には重大な影響があるものと見ることも出来る。

今週C1取得のフΞ‡リノ「ト」⊃□〒冫は再編ギルドというウワサだが、やはりodin初期から存在し、強豪中堅ギルドとして攻城戦を盛り上げてきたフミキリの今後が不透明になるというのはFFにとっては痛手だろう。

というのも、Freewheeling Lifeも老舗だが、こちらは本質的にレーサーである。
一応、FF同盟以前は現在の鏡花のような立場から活躍していたようなギルドであるが、フミキリほど攻城戦の、それも防衛などに関するスキルがあるかというと、そうではないような気がする。

攻めギルドとしてのFLは以前の実績から鑑みても一流の領域に入るだろう。
しかし、やはり攻城戦のノウハウに長けたというか、規模のある同盟の戦い方を知っているフミキリが戦力として計算しづらくなるというのは大手としてのFF同盟の終焉を意味しているのではないだろうか。

勿論、フミキリそのものは一応存続しているワケだし、再編と思しき形でも残っている以上はフミキリの同盟離脱があるのかどうかというところまでは分からない。
そういう意味では、仮に同盟に残った場合は純粋な実力の面から考えればそういった歴史などの面からしてFFは新興の中堅勢よりは一歩有利な立場に居ると思う。
しかし、以前ほど・最盛期の頃ほどFF同盟が強さを見せるかというと、「大手同盟」という立場からすれば微妙ではないかなと思う。

★上級騎兵教導軍「集団」
先日もお伝えしたとおり、どうやら本格派同盟を志しての活動を見せ始めているようである。

というのもAntaresとの正式同盟が締結された模様。
コチラはすでにギルドからの発表もあることなので、事実である。

Antaresは以前はMA同盟に参加していたような気がするが、MADB同盟結成後はその名前を聞かなくなっていたことから、どうしたものかと思っていたが、こういうことだったか。

まあ、これが攻城戦にどういう影響を与えるかといえば、まずはお手並み拝見である。
双方がレーサー上がりである以上、防衛のイロハに関してはまだまだであろうことが予想されるからだ。
またギルドそのものは有名であるが、レーサー時代に目立った実績や活躍が無いことも苦しい。

ここと同じくレーサー上がりの流星同盟の防衛ラインを見る機会があったが、数が少ないのは許せるとしても少なくとも本格派へと脱皮するにはまだまだ時間が掛かりそうな気配であった故、同じ立場であるところの上級騎兵教導軍がいきなりそれなりの力を見せ付けることは考えづらい。
また、やはりレーサー上がりであるMADBも「数は居る」と言われながら、数だけでなく質も問われるようになるフェイヨンでは、規模ほどの強さを見せてないことからもそういう不安というものが感じられる。

マスターは最近にしてはえらく個性的で意欲もある人間であると思うが、オレとしてはこのまま順調に育っていくにしても、とりあえず春まではノウハウと戦力を身に付けるための雌伏の期間であると思う。
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by arch_unyuu | 2006-01-25 13:44 | Odin全般