おでんの屋台
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ラグナロクオンライン・odinサーバーに住むアークエンジェリングの悪うにゅうが見つめた日々の記録。
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BOT問題を考える(3)
★BOTerの全てが悪か
前提としてはまず確信犯的な人間は除く。
これはもう情状酌量の余地は無かろう。

さて、では今回のコレがどういうことかと言えば、「赦す」ということの大切さである。

現在のRO社会に於いてBOTというものの存在はあまりに広く、深く広がりすぎてしまった。
街の外どころか、街の中を歩けばBOTに当たるということわざがあるくらいそれは根深いものである。
故に経験の浅いROプレイヤーなどはBOTの害悪を十分に認識出来ないまま、その世界へと足を踏み入れてしまうことも多いのではないかと思う。

こういう世界であるが故、ギスギスした基準でモノを計るようになってしまったのかもしれないが、一律にBOTer認定=即村八分な扱いが今のBOTerに対する風当たりである。

もちろん、BOTは規約違反の不正である以上、それ自体は糾弾される行為である。
しかし、一律に非人扱いで通ってしまっている今が本当に正義なのだろうか?

オレは寸分の確率であっても、更生する意思のある人間が居ると信じたい。
そして、そういう人間は然るべき罰を受けた後は暖かく迎え入れたいのである。

結局、更生の意思はあっても、それを受け入れる土壌が無いから、ROの世界に絶望したり不正を続けるような人間が後を絶たないのではないかとオレは思うワケだ。

最も、管理会社(この場合ガンホー)がしっかりと警告やBANなどの対策を進めているなら、我々も能天気にゲームを楽しむことができるのだろうが、それが出来ていない以上考えることのできる人間様(プレイヤー)が少しは頭を動かすことも重要であると考える。

もちろん、一度は不正に手を染めている以上、最低でもアカウント削除程度のペナルティは必要だろうが、真に更生する意思があるのならば、その人間そのものまで切り捨てる必要は無いと思うが、どうだろうか?
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by arch_unyuu | 2005-12-01 20:30 | Odin全般