おでんの屋台
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ラグナロクオンライン・odinサーバーに住むアークエンジェリングの悪うにゅうが見つめた日々の記録。
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おでんの屋台1周年記念特別記事~ROの行く末~
よお。久しぶりだな。
しばらくお休みを貰っていたが、今回は1周年ということで少々語らせてもらおう。

さて、オレがしばらく寝ている間に大小のうねりはいくつもあった。
新職業の実装で攻城戦のバランスが変われば、いつの間にやら解散・再編劇が折り重なり、気が付いてみれば昔の姿のまま存続しているギルド・同盟のなんと少ないことか。
ガンホー本丸の社員がRMTに手を出して逮捕されたことなんかもあったか。

そういえば、「稼げる」ということで評判だったが、Mobの激烈さが問題だった生体Dも、攻略法が発見された現在、そちらに流れたと思しき人間も多く、ゲフェンADという存在のある攻城戦そのものも明らかに賑わいは陰っている。

しかし、それらの要素を鑑みても、解散・再編と言ったところでイザ新しい顔を見てみれば旧勢力とあまり変わり映えしない顔触れが揃っていたり、CSのように解散はしたがいつの間にか別の顔を持って復活していたりと、結局は「廃人」と称される人間のサイクルはROの中で完結している例が多い。

実際、オレの回りでも「新しいメンバーが増えた」と聞いて会ってみれば「どこかでお会いしましたか?」というような人間は少なくないし、攻城戦で合わせる顔にしても知らない人間の方が少ない状態だ。

まあ、ROそのものも次回作であるRO2の発表を控え、本当の意味での末期状態に突入しつつある現在、ヘタに新規参入者に媚を売るよりも、そういう廃人がより深く楽しめる要素を追加する方が人は繋ぎ止められるという戦略は正解とも言えなくはない。

ラグナロクオンラインというゲームのプラットフォームはもう5年も前に築かれたものである以上、ゲームとしての新鮮味や話題性も無ければ、各職ともに育成パターンや攻城戦の作法のようなものが完全に確立していたり、ゲームシステムの盲点を忠実に突いた不正が出回っているようにシステムとしても枯れ切っている。
結局、そんな中でもゲームを続けてくれる人間というのはヘビーゲーマーしかいない。

とはいえ、攻城戦が活気を無くす中で限られたパイを喰い合う現状も少々食傷気味であるし、徐々に減っていく人を見ているのは仕方ないとはいえ寂しくもある。
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# by arch_unyuu | 2006-08-28 00:30 | Odin全般